和漢朗詠集 · 2026

和漢朗詠集国際書道コンテスト2026

漢字と仮名、中国と日本の詩を結ぶ『和漢朗詠集』から、書の作品を生み出してみませんか。京都・水尾の茶花山荘で、kumaが主催するコンテストです。 『和漢朗詠集』は、時代を超える美を讃えることを通じて、文化・国・世代の間の対話を可能にします。

803篇の詩を読む

このサイトから応募する

詩の番号を選んで詩のページを開き、ページ下部の「作品を投稿する」ボタンを使ってください。スマートフォンで写真を撮り、そのまま送信できます。

一人あたりの応募点数に制限はありません。選ばれた作品のみをサイトに掲載します。

募集要項

参加費は無料です。日本国内外を問わず、どなたでも参加できます。

題材は『和漢朗詠集』の和歌・漢文・その一部に限ります。一文字だけでも応募できます。詩の番号(1〜803)を明記してください。書風は自由で、複数の詩を一枚に組み合わせることもできます。

作品の形式は半紙(24 × 33 cm)または短冊(6 × 36 cm)。額装・表装はしないでください。

部門はプロ(書道の先生・作家)、アマチュア、若者(18歳未満)、篆刻(印を中心とした作品)です。投稿フォームの説明欄に部門を記載してください。

説明欄に作品の紹介と簡単な自己紹介を、メール欄にメールアドレスを記入してください。応募はこのサイトから行います。

日程と賞品

オンライン応募の締切は2026年11月15日です。結果発表と展示の日程は、このページでお知らせします。

募集要項では、各部門の優勝者に水尾の柚子の木一本分の収穫を贈ります。賞品は現地でお受け取りください。

なぜ水尾でこの詩集なのか

『和漢朗詠集』は藤原公任(966-1041)が1013年頃に編んだ、中国と日本の詩を四季などの題材ごとに集めた詩集で、長く書の手本として親しまれてきました。編纂は清和天皇(850-881)の崩御から約130年後にあたります。清和天皇の陵は、茶花山荘より山側の水尾にあります。この土地とのつながりも、コンテストの題材にこの詩集を選んだ理由です。

初心者や愛好家、先生方も、詩集を一緒に読み、書の会を開くことができます。茶花山荘でのワークショップや交流についてはkumaへお問い合わせください。

お問い合わせ

k@kumado.net

出典